☆9月の診療予定の変更☆
2026.08.24更新
こんにちは
おくの歯科医院です
まだまだ厳しい暑さ
が続いていますね。
エアコンで室温を調整して、こまめに水分をとるなど体調管理を気を付けてくださいね
今月は、食欲の秋
を前に、テレビなどや雑誌でもよく耳にする健康習慣と歯の意外な関係についてのお話です。
『お酢」は体に良いので摂るようにしてるけど、歯が溶けるって本当なの?
最近、テレビで「お酢が健康やダイエットに良い」と聞いて、毎日の生活に取り入れている方も多いのではないでしょうか。
血液をサラサラにしたり、疲労回復を助けたりと、お酢は身体にとって素晴らしいパワーを持っていることが証明されています。
しかし、歯科の視点から見ると、注意していただきたいポイントがあります。
それは、お酢は強い「酸」であるということです。
酸によって歯が溶ける「酸蝕症(さんしょくしょう)」をご存じでしょうか?
以前のブログで「お口の中が酸性に傾くと虫歯菌が活発になる」というお話をしましたが、お酢やかんきつ類等「酸性の強い飲食物」は、
虫歯菌がいなくても口に入れた瞬間に歯の表面(エナメル質)を直接溶かしてしまいます。これが、酸蝕症です。
身体によいからと、お酢のドリンクをダラダラと飲んだり、酸が強いかんきつ類、ミカンやレモンを頻繁に食べると、
知らず知らずのうちに歯が薄くなったり、艶がなくなって知覚過敏(しみる症状)を引き起こす原因になります。
身体によいお酢を歯を守りながら楽しむためのヒント
①お酢のドリンクや100%果汁のオレンジジュースなどをだらだら飲むのををさける
食事と一緒に素早く楽しむ工夫を
②飲んだ後はお水で口をゆすぐ
お口を酸性から中性に戻してください
※お酢を摂った直後の歯磨きは、柔らかくなった歯の表面を傷つけることもあるため要注意です。お水で口をゆすいでから歯磨きを!
③酸性のドリンクはストローで飲む
お酢が直接歯に触れないようにストローを活用してください
健康のための習慣が、お口のトラブルにつながらないよう、是非お気を付けくださいね
9月の診療時間の変更
9月3日(木) 休診
9月9日(水) 午前診通常通り、午後診18時から
9月26日(土) 午前診受付11時半まで
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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」お話を………


」についてお話ししました
①よく噛んで食べる
を食べるとお口の中が酸性になり、虫歯になりやすくなる」というお話をお届けしました。
ですね
やBBQ
など美味しい誘惑が多い季節です

の季節になりましたね、進学や就職など、新しい環境での生活が始まる方も多いのではないでしょうか
を楽しみ、心も体も健やかに新年度をスタートさせましょう






が大流行しているようですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?




